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再生パネルと互換パネルの違いとは?

 

お久しぶりの投稿となりました。。

DotFixのスタッフMと申します。

 

■今回のテーマ

 

今回はお客様によく質問していただくことがあるパネルの種類についてお話したいなと思います。

まず当店ではお客様がiPnoneを落としてガラスを割った際や画面が反応しない、勝手にiPhoneが動いたりする、左部分だけタッチが反応しないなどが起こった場合の対処法として

液晶(パネル)交換をさせていただいております。

スマホのガラスは脆いもので一度強く地面に落とすだけでガラスが割れたり、打ち所が悪ければ画面が映らなくなる場合もございます。

私も昔、買ったばかりのiPadを持って電車に乗っていたところ寝過ごしかけて慌てて駅を降りたところ思いっきりiPadを落としてしまい、壊れたという苦い経験がございます。。
あの頃(6年ほど前)は正規店以外で修理をしてもらうという手段も浮かばなかったですし、そもそも滋賀で修理店が流行り出す前だった気もします。。

話を戻しますが当店ではガラス割れや液晶破損が起こった際はその液晶(パネル)の張り替えをさせていただきます。

パネルの張り替えには2つ種類を用意しています。

 

一つ目は純正液晶タイプ(再生パネル)。二つ目は高品質互換パネルです!

 

。。。これだけ聞いても恐らく意味がわからないと思います。
何が違うのかや今使っている液晶とどう変わるかなど色々疑問に思われるはずですので順を追って説明いたします。

 

■純正液晶タイプと互換パネルの違い

 

純正液晶タイプについてですがこちらは新品のiPhoneの液晶とほぼ同じパネルです。

画面の耐久性や明るさなど普段使われている感覚と遜色ございません。
恐らく何が変わったの?と思われるのではないかと思います

次の高品質パネルですがこちらは価格は安くなるのですが純正タイプに比べると耐久性も少し脆くなりますし
明るさも新品で使われていたパネルに比べると少し暗くなり画面の色合いも少し青みがかって見えることがあります。

別の記事で説明いたしますが、Phone6sとかではほとんど色合いは変わりませんがX以降とかだと違和感を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
なぜX以降だと違和感を感じやすいかは別記事でお話ししたいと思います。

私の所感ですが、画面を普段暗く使われている方は互換パネルにしても画面設定を明るくすればバッテリーの消費は激しくなりますが
明るさはほぼ変わらないのではないかと思います。

2つの種類の差は大体このような感じです。
次の記事では価格がなぜこんなに変わるのかやもう少しパネルについて深くお話ししようと思います。

ブログの更新も止まっていましたが、これから記事を載せていこうと思いますのでよろしくお願いします!

 

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