iPhoneのバックアップムズカシイの?データバックアップの方法は2通りアリ(゚∀゚)

iPhoneのデータバックアップには2通りの方法があります。
1つはiCloudにデータをバックアップする方法。
もう1つは、iTunesを使う方法があります。
私の場合は、iCloudに自動でバックアップを取り、機種変更の場合はiTunesを利用しています。
iCloudは自動でバックアプを取ってくれるので非常に便利です。是非参考にしてもらいたいと思います。

クラウドサーバーの「iCloud」にバックアップする方法

iCloudこれは、iPhoneとクラウドサーバーが接続しバックアプを取る仕組みです。
WIFI環境があれば、毎日自動でバックアップを取ってくれて常に最新のデータが保存されます。
方法としては

「設定」「iCloud」と画面を進めていき「バックアップ」の項目をONにすれば完了です。
ところが、無料でいたせりつくせりのサービスなんかあるはずはなく、デフォルトでは5Gまでしか保存できません。iPhoneの1番小さい容量が16Gなので5Gで保存できるわけありません。

5Gで保存できるデータは写真1枚のデータを2Mとすると2500枚分保存が可能です。
私のiPhoneを確認した所2700枚の写真80のビデオが保存されていました。
他にアプリやなんだかんだ保存しなくては行けないデータがあるので
5Gでは写真全てを保存することはおおよそ無理でしょう。
「そこで、iCloud有料版なるものがあります。
・50GB 130円(月額)
・200GB 400円(月額)
・2TB 1,300円(月額)

iPhone1台のバックアップに利用するなら50GBで十分でしょう。
64GのiPhoneなら問題なくバックアップできます。
128GBのiPhoneをお持ちなら200GBですね。
私の場合は64GBのiPhoneで50Gを契約しています。

9.2GBのフォトライブラリー
1.9GBのiPadのデータ
1.5BGのiPhoneのデータ
90MBのiPhoneのデータを保存しています。
空きは37GBです。
1つのAppleIDで複数の端末にログインすると複数の端末が1つのIDで保存でき大変助かってます。

月額を購入するにはクレジットカード・iTunes Card が必要となります。
カードをお持ちなら支払情報を入れるだけで毎月引き落とししてくれます。
iTunes Card でも登録すればカードの金額ないで引き落とされます。

このサービスの良いところは毎日最新のデータを自動でバックアップしてくれる事にあります。
PCに繋がなくてもいいし、寝てる間にバックアップしてくれます。
月額130円でこのサービスなら絶対にお得です。契約して間違い無しの太鼓判です。
是非、ご契約してください。

私から云わせると、月額600円異常するAppleCare+や◯◯保証サービスなんかより
断然、お得です。AppleCare+を解約してでも契約をオススメします。
機体はお金で買えますが、想い出のデータはお金では買い戻せませんからね。

パソコンにiPhoneをつなげて「iTunes」にバックアップする方法

iTunes
こちらはPCにiPhoneをつなげて「iTunes」というソフトでバックアップを取る方法です。
基本、PCがなければ無理です。
「iTunes」の最大のポイントは復元率が高い事です。
ほぼほぼ全てのデータが保存可能です。
LINEのトークなんかも復元できちゃいます。※正式対応ではないため復元できないときもあるそうです。
この方法は機種変更の時に非常に有利です。1・2時間ぐらいで保存・復元できます。
このバックアップ方法の注意点は「iPhoneのバックアップを暗証化」にチェックを入れ
パスワードを入力することです。
この作業をすることによりLINEのトークが保存できます。
バックアップの暗証番号は必ず覚えておいてください。
忘れると大変なことに。
次回バックアップ復元する時に、復元時に同じパスを求められます。
変更できないので要注意です。

当店でも、知人にバックアップを取ってもらってパスワードが不明で復元できない時がありました。
くれぐれもご注意ください。
一度、設定したパスはずっと使うということになります。

まとめ

iPhoneのトラブル時バックアップができてないと非常に困ります。
当店へお越しの方も大半がバックアップをしたことの無い方です。
水没してデータがどうしても救出できない方も沢山見てきました。
私は安全のためにiCloudへの自動バックアップを設定のを絶対オススメします。
仕事に使うiPhoneや、お子さんの写真が沢山保存してあるiPhoneは絶対iCloudバックアップですね。
後はLINEのトークのバックアップもたまにしてください。
LINEはセキュリティーが高く、融通が聞きません。大事な仕事のやり取りはメールやFacebookでするなどの工夫も必要ですね。

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